2012年01月09日

豆乳のダイエット効果と最近の食生活

栄養豊富な豆乳には、ダイエットの助けになるような成分もたくさん含まれています。
大豆から豆乳が作られることはよく知られています。
大豆は畑のお肉と呼ばれるほど栄養が豊かで、大豆タンパクや大豆イソフラボン、サボニン、レシチンの四大成分だけでなく、カリウムやビタミンEなどを含有しています。
中でも生理不順の改善や更年期障害、骨粗鬆症を予防する効果があるといわれる大豆イソフラボンは、大豆の栄養素を語る上で欠かせない存在といえるでしょう。
次に、ダイエットという目的に基づいた時、各成分の役割について考えてみます。
まず大豆イソフラボンは満腹中枢を刺激して食欲を押さえ食べすぎを防ぐ効果があります。
大豆ペプチドは基礎代謝を高めるので運動をせずに脂肪を燃焼することができます。
摂取しすぎた糖分や脂肪分が腸から吸収されにくくするために、大豆サポニンが効果的に作用します。
腸内に絨毛を収縮させる作用があるために肥満予防が期待できます。
大豆タンパクは食事でとった余分な脂質やコレステロールを大豆タンパクが吸収してくれるのでコレステロールや中性脂肪値を下げるはたらきや、体脂肪の燃焼を促進してくれるので、ダイエット効果があります。
この他にも大豆タンパクには中性脂肪を体外に排出するという効果もあります。
ダイエットの一環で便秘解消を目指している人なら、豆乳に含まれるオリゴ糖が役立ちます。
つまり、豆乳に含まれる成分は栄養豊富であるだけでなく、ダイエットの補助的な役割を果たすのにとてもいい食材なのです。
ダイエット中に不足しがちな栄養を補うこともできるので、ダイエットには大変効果的な食品だといえるでしょう。
原発事故以来、我が家では大好きな牛乳に変えて少し割高ですが豆乳を使っています。
これまでは、牛乳を使ってカスピ海ヨーグルトをたべていましたが、大根のしっぴん漬も切らさずに作っているようです。
放射能汚染の問題は各家庭の食生活を改めて見直す原因になり、考えさせられる事が多くなりました。口から入るものが影響が大きいということで、小さな子供がいる家庭はことさらでしょうが、自分自身がたおれては、家族を守る事は出来ないので、自分自身の守りも同時に考えなくてはとつくづく思い知らされる今日このごろであります。


posted by 三四郎 at 13:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

メタボリック症候群とおそろしい病気

なぜ今、メタボリック症候群の判定基準や予防法が様々なところで言われているのでしょうか。
メタボリックシンドロームは、ある病気のリスクが高いと目されています。
メタボリック症候群が進行すると動脈硬化がおこります。
そしてこの動脈硬化はある程度進行しないとなかなか症状としてあらわれにくいやっかいなものなのです。
狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの病気が不意に発症するまで事態に気づかず、気づいた時には症状がかなり進行しているということもあります。
またこれらの病気は働き盛りに突然発症することが多いようです。
脳梗塞などの場合、生命は助かっても障害が残ることもあるようです。
そのために、国家をあげてメタボリック症候群の対策が求められているというわけです。
メタボリック症候群を放置しておくことは動脈硬化へどんどん進んでいるということだと思ってよいでしょう。
ですから普段から運動不足の人や生活が不規則な人、食生活が乱れている人、肥満気味の人はメタボリック症候群のことを意識して小さなことからでも予防に努めることをおすすめします。
メタボリック症候群の予防が恐ろしい病気の予防につながるのです。
まずは朝、駅まで歩いてみるとか、エレベータをやめるなど簡単なことからメタボリック症候群の予防のために始めてみてはいかがでしょうか。


posted by 三四郎 at 22:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

FXデイトレードのコツ

こつをうまく押さえてデイトレードができれば、大きな差益を獲得できます。
最近取り沙汰されているFXデイトレードですが、実際は勝ち組は一割程度、とんとんの人が二割、そして残りの七割は負け組ともいわれています。
FXデイトレードは、小刻みに小さな儲けを積み重ねながら、一度大きく損を出して今までの儲けを失ってしまうパターンが多いようです。
為替相場の動きは、少しずつ円安方向に上がっていった後に急落しがちです。
つまり、急速に円高方向に動く時に損を呼び込んでしまわないようにしなければなりません。
うまく勝ちパターンを見つけだし、一番やりやすいデイトレードを続けることが成功の鍵です。
売買ルールを固定しすぎると失敗しやすくなります。
取引の決めごとが複数あることがデイトレードでは必要です。
ただ一つのやり方にこだわらず、相場の動きに柔軟に合わせながら自分で決めた法則をアレンジするなどの工夫も大事です。
為替市場の大きな動きから、流れのほんの一部分をつまみ取って儲けを得ることが多いデイトレードは、確実に掴めるチャンスはほんの一握りでもあります。
つまり、デイトレードでうまく売買ができるチャンスは短く、とっさの判断力が求められます。
できるだけ勝ち逃げをすることがデイトレードのコツです。
深入りしすぎず、欲張りすぎないようにしましょう。

8億稼いだFX女性 「ピンチこそ最大のチャンス。成長して」
2011年10月に1ドル=75円32銭という史上最高値を更新した日本円。だが、「この円高局面は、投資家にとっては絶好のチャンスだ」というのは、かつてFX(外国為替証拠金取引)で8億円を稼いだカリスマトレーダー・池辺雪子氏だ。以下、池辺氏が解説する。

* * *
すでに2011年10月31日の為替介入時に円は天井をつけており、円安トレンドへの転換は始まっていると見ていいだろう。さらにそのトレンドは、2012年前半に予想される米QE3(量的金融緩和第3弾)の発表後から加速していく、と私は見ている。過去、ドル/円の高値・安値のサイクルは5年程度となっている。つまり、今はドル/円を大底で仕込める“5年に一度のチャンス”といっても過言ではない。

実際、過去のサイクルから分析する限り、一度トレンドが転換すると、最低でも20円程度は円安方向に動いている。今回もその通りであるならば、2〜3年の間に1ドル=100円程度にはなるだろうし、それ以上の円安になることも十分考えられる。

こうしたチャンスを逃す手はない。FXで勝つための一番のコツは、大きなトレンドが生まれるとき、いかにその波に乗れるかどうか、だからだ。

もちろん、短期的には円高方向に動くことはあると思う。そうしたときこそ、逆に仕込みのチャンスと思ってもらいたい。日々チャートを見ながら、少しでも安く仕込んでいく。そうやって積み上げていったポジションが、数年後には大きな利益となって帰ってくるだろう。

私のセミナーなどでは、参加者の方々から、激しい為替市場の動きに直面して、どうトレードしてよいのかわからない、といった声をよく聞く。私も、相場の難しさをあらためて実感する日々だが、こういうときこそ人は成長するのだと思う。

相場が激動しているときほど、きちんとした予想を立てて相場に臨み、的中すればよし、外れたときは自分の予想のどこが間違っていたのかを検証する。いまは、ゲーム感覚で超短期売買のトレードをする人も多いが、私にいわせれば、それは、トレードの楽しみを自ら放棄しているようなもの。

ピンチこそ最大のチャンス。ぜひ、相場とともに、投資家として大きく成長して欲しい。

※マネーポスト2012年新春号


(この記事は経済総合(NEWS ポストセブン)から引用させて頂きました)
posted by 三四郎 at 18:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする