2007年10月12日
自給自足がこれからの課題!
食料品を買いに行くと安いものはほとんど、中国製だった。
私は特にピーナッツが好きだが、中国製以外は何倍もする。
ところが、最近、鉛などが混入していた問題が次々と発覚した。
ピーナッツは、勿論、日常使う野菜までもが中国製なのにである。
そんな問題が毎日のようにニュースに成り、安い方が良い。
と思っていた考えが、一変に崩れた。
これからは、多少高くても、安全なものを食べなくてはいけない。
幸い誰もがダイエットを考えているのだから可能なはずだ。
若い頃は、何でも良いから腹一杯食べたい。そう思っていた。
上手そうなものが有るとバケツで一杯食べたい!とさえ。
団塊の世代に育ったものは、そう思っていた人が多いと思う。
それが、ある意味、原動力にも成っていたのだろう。
ただその頃は、幸いにも思うだけで実際には、食べれなかった。
だから、私も当時は、大変、スマートで、格好良かった。
それから、どんどん景気が良くなって、生活も良くなった。
まるで、今の中国のようだった。
景気が過去最高なんて言う人もあるけれど、とてもそうは思えない。
バブルがはじけて以来、一部の勝ち組と呼ばれる人を除いては。
5日に1人の割合で、飢餓で死ぬ人が、いると言う。
この日本の昨日のニュースで伝えられたことだ。
最近は、腹一杯、食う事よりもダイエットに神経を使っている。
このニュースを聞いたとき、とても、心が痛んだ。
地球環境のことも食料のことも他人事とは思えない。
自分自身のこととして、真剣に考えなくてはいけないと思った。

