2007年10月29日

飲料水と食料は大丈夫か


・アフリカの貧困率は、1985年−2000年の15年間で47.6%から59%に急増した。
・世界の主要河川の10%は、過度のかんがい取水が原因で1年のうち一定期間、海に流れ込む前に枯渇してしまう。

・大気汚染によって、毎年2万人が早期に死亡している。

・地球上の主要な脊椎(せきつい)動物のうち、両生類の30%、哺乳類の23%、鳥類の12%が絶滅の危機にある。

いまや、文明はアフリカの奥地までも浸透して行った。
然し、その代償に自然はどんどん破壊されていった。

もともと、アダムとイブのように、その地で裸でさえ暮らせていたものを文明は良いものを伝えた。

しかし、それ以上に悪いものも伝えたのではないのか。
水と食糧不足は、非常に深刻な問題だと思う。

日本では未だに減反をしていると言う。
安いからと言う理由だけで自給自足を止めてはいけない。

今、安いからと言って外国からの食料品にばかり頼っていると
大きくしっぺ返しをされるのではないだろうか。




タグ:アフリカ
posted by 三四郎 at 01:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする