・アフリカの貧困率は、1985年−2000年の15年間で47.6%から59%に急増した。
・世界の主要河川の10%は、過度のかんがい取水が原因で1年のうち一定期間、海に流れ込む前に枯渇してしまう。
・大気汚染によって、毎年2万人が早期に死亡している。
・地球上の主要な脊椎(せきつい)動物のうち、両生類の30%、哺乳類の23%、鳥類の12%が絶滅の危機にある。
いまや、文明はアフリカの奥地までも浸透して行った。
然し、その代償に自然はどんどん破壊されていった。
もともと、アダムとイブのように、その地で裸でさえ暮らせていたものを文明は良いものを伝えた。
しかし、それ以上に悪いものも伝えたのではないのか。
水と食糧不足は、非常に深刻な問題だと思う。
日本では未だに減反をしていると言う。
安いからと言う理由だけで自給自足を止めてはいけない。
今、安いからと言って外国からの食料品にばかり頼っていると
大きくしっぺ返しをされるのではないだろうか。
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