2008年03月08日

マレーシアは治安の良い理想の国と聞いていたが


【3月8日 AFP】(写真追加)マレーシアで8日、下院(定数222)総選挙の投票が始まった。12州で議会選挙も同時に投票が行われている。与党連合の国民戦線(NF)は半世紀にわたる政権をさらに継続するとみられている。

 前回2004年の総選挙では与党連合が91%の支持を集め圧勝した。今回は中国系やインド系住民による反発のため、多くの与党候補が票を減らすと予想される。

 国民の60%がイスラム教マレー民族が占めるマレーシアは多文化・多民族国家で、与党連合には14の民族の政党が参加する。

 一方、野党3党は選挙に向け、ゆるやかに連携し、各選挙区では共倒れを避けるため1人の候補のみを立てることで合意している。(c)AFP

マレーシア治安の良い理想の国と聞いていたが、本当のことは分からないものです。内面を知るためには、やはり時間が掛かるんでしょうね。(三四郎)

posted by 三四郎 at 21:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする